ガイドは優しく、厳しく

ガイドは時にやさしく、ときに厳しくわたしたちを導いています。

ガイドメッセージというととても優しいイメージがありますが、必要であれば

厳しいメッセージも出ます。(当然、か、)

 

「ガイドなんだから優しくしてくれればいいじゃん?!」と思うかもしれませんが、ガイドは

わたしたちの人生がより良くなるのを助けるためにいるので、優しくすべき時は優しく、

ここはいっちょ喝を入れにゃ! というときは厳しいアドバイスをしてきます。

まさに天の親。

 

そして、人からしたら「なぜこうなる??」という体験も、じつは魂の成長や本人の

ブループリントから見たらじつに合理的といえることだったりするわけで。。

 

ガイドにしてみれば「今この人こういう時期だから○○を学ばせよう!」と

ちゃんと合っていることをしているのですが、人間の目線ではなかなかそのことに

気づけないため、優しくしてほしいのになぜ? ということになるのですね~。

 

複数のガイドが、ひとりは厳しいことを言い、もうひとりは優しいことを言いってこともあります。

それぞれの役目に合ったメッセージを出しているわけです。

まるできびしいおとうさんとやさしいおかあさんみたいです。

 

人生はいろいろで、複雑で、そういう「体験」をしにわたしたちは地球に降りているわけですが

その時々それぞれの体験が魂的にどういう意味を持つのか? を理解することが求められます。

 

ガイドは優しく、そして厳しい。

 

ご自分の時期や体験に合ったメッセージをきちんと受け取り、今後の人生に役立てていただけたらと思います。

 

0 コメント

シゴノセカイ

 

きのうのセッションで「人は死んだらどうなるのですか?」というご質問をいただきました。

その方は死ぬということに恐怖を持っていて、死後、自分がどうなるのか考えると

怖くてたまらなくなるとのこと。

おりしも、昨夜NHK「歴史秘話ヒストリア」(「京都で旅する地獄と極楽」)で似たようなことを

取り上げていて、へえ~と思ったのですが。

 

わたしが受けとった感じでは 

 

人は死ぬと身体を抜けます

 

その際、段階を踏んでこの世とお別れし、次の世界で今生(今回の生)の清算をします

 

魂の願いはさらなる成長なので、次の生の準備をします

 

次の生の内容選択はいろいろありますが、(人に転生、天界に残る、お役目をするなど)

 

転生する場合はさまざま必要な条件(たーくさんあるのです)を選び、最終的に

 

OK! と許可印のようなものをもらい(イメージです)、晴れて転生します

 

その際、あるゲートをくぐるのですが(イメージです)ゲートをくぐった瞬間

 

転生する前のことは全て忘れてしまう取り決めです

 

 です。

 

わたしはと言うと、「魂は死なない」「死ぬのは魂が別の次元に移動するだけ」

「次があるから心配ない」つまり「自分(魂)というものは無くならない」という考えです。

 

もちろん若くして死ぬのは嫌ですけど(汗)、ある程度の年齢に差し掛かってきたら自分の

死も自然なことと思っています。

 

この、「死ぬのが怖い」という思いはわりと大勢の方が持ってらっしゃいます。

 ただ、死ぬのが怖いとおっしゃっている方の「恐怖」ってそういうことじゃないんですよね、

きっと。

 

ということで、NHKの話に戻ります。

 

 「歴史秘話ヒストリア~京都で旅する地獄と極楽」の内容は

この世の栄華を極めた平安時代の貴族、藤原道長(歴史の教科書で有名ですよね~)は

生きている間にライバルを蹴落としてきた罪悪感から、死んだら地獄行きでは? という恐怖に

かられます。

極楽に行きたい一心で早々に現役を引退&出家。読経三昧の日々を過ごしますが(今でいう終活?)

結局最期まで安心できないまま死を迎えます。

その様子を見ていた息子頼通は、父親の轍を踏むまいと、極楽往生を目指して極楽に似せた

荘厳な寺院を次々建立、心安らぐ仏画や仏像を見て極楽をイメージトレーニングし、安堵の表情で

亡くなります。

 

そして番組ではもう一人、源信というお坊さんが出てきます。

源信は身分は低いものの、賢い母親の教えに従い幼い頃より寺に入り、精進努力の末

高野山の高僧になります。

しかし母親に

「自分は地位の高いお坊さんになって欲しかったんじゃない、苦しんでいる人々のために働く

お坊さんになって欲しかった」と言われ、ショックを受けた源信は自分の考え違いを反省します。

数年後、母危篤の知らせを受け源信が駆けつけると、源信の改心を聞いた母親は源信の思いを

受け入れたのち思わぬことを口にします。

「死ぬのが怖い」

驚いた源信は、子供のころ母と一緒に訪れたお寺の様子を話して聞かせます。

「阿弥陀如来さまが描かれた極楽の絵を思い出してください。あの美しい場所に母上は行くのです。

何も怖いことなどありません」

それを聞いた母は

「わたしもあの場所に行けるのですね。何やら気持ちが楽になりました」

と安堵の表情を浮かべ静かに息を引き取ります。

 それ以後、源信は世の中の人を極楽へ導くにはどうしたらいいか? 安らかな死を迎えるには

どのようにしたらいいのか考えはじめます。

そして、誰もが極楽をはっきりとイメージできれば母のように極楽に行けると考え、

あらゆる仏典を参考に、極楽を詳細にイメージした本を書き上げます。

その名も「極楽要集」。

その内容は実に詳細で、たとえば

 

仏の髪の毛は84000本あり、そのすべてが右回りで上を向いている

 

仏の舌には5つの文様があり、笑って動かせば5つすべてが光を発する

 

など、仏だけでも42の項目がありました。また地獄に関しても詳細に記し、

地獄がいかに恐ろしい場所かわからせ、極楽へ行きたいという強い願いがわくようにしました。

 

源信は身分の上下関係なくあらゆる人々を極楽に導く! のを己の使命としたのですが、

じつは最近、源信のやったことと同じようなことが日本でも行われ始めています。

 

以前ブログ「新しい時代へ~天が門を開く」でも書いた「臨床宣教師」というお仕事。

「宣教師」という言い方をしていますが宗教は一切関係なく、余命宣告された患者さんに

スピリチュアルの視点から寄り添うというまったく新しいお仕事です。

 

 死ぬことの恐怖とは「死んだらすべては終わり、自分もいなくなってしまう」という

暗闇の気持ちですが、そこに寄り添い「死んだ後も次の世界(極楽)があるから大丈夫」と

気持ちが変化することによって死に対する恐怖を取り除き、安らかな死を迎えるお手伝いをする

  

安らかな死を迎えるためには極楽や仏さまのイメージトレーニングが大事で、それによって

自分の死を受け入れる準備をするのです。

 これはまさに源信が行ったことと同じだと思いませんか?

 

「 死ぬのが怖い」の心理の裏には「自分が消えて無くなってしまう」という、強い恐れの

気持ちがあると思うのです。でも、それだと怖くなるのは当然です。

人は誰でも

 

「自分」という「個」が存在して、生きて、活動している、われ思うゆえにわれあり! 

 

が普通ですから。

 

なので、どうしても死ぬのが怖い、恐怖の思考から逃れられないという方は、源信の考えたような

極楽往生のイメージトレーニングをなさってみてはいかがでしょう?

 

実際に極楽をイメージできるお寺めぐりができれば何よりですが(時間・お金がたくさんあれば)

それができなくても方法はあります。

 

ありがたいことに、現代は極楽や仏画、仏像の画像がスマホやパソコンで簡単に見られます。

「極楽 画像」「仏画 仏像 画像」など、見たいものの後に「画像」と入れて検索すれば

出てきます。

ほかにも本屋さんで仏教関係や寺院の写真集、仏画集などを購入することもできますし

(アマゾンで中古なら安いです)、お金が無いなら近くの図書館に行けば美術コーナーに

置いてあります。サイズが大きい本が多いので本当に美しいです。

(持ち出し不可の本でも、好きなページをコピーしてくれるサービスもあります→いちまい

20~50円くらい)

 

「仏画」「仏像」が目に見える形でこの世に出現しているのは神仏が己の役目を

果たしやすいようにするためというのがありますが、今回いろいろ調べてみて、

人々が求めて生まれた(自分が天国に行きたいからお寺作っちゃう! というエゴも)

という点が流れとして非常にわかりやすく、うまくできているなあと思います。

 

さすが天。。。

 

仏さまと向き合うことは、自分の心と向き合うことになります。普段は見えない信心や自分の仏性、恐怖や暗部まで、すべてがあらわになります。

隠せないんですよね。

 

だからこそ、人はだれでも神仏に手を合わせるし、仏画を描くと癒しが起こるのも

そういう理由です。

 

「仏さまにすべてをあずけて無心になる」ことですっきりするし、自己ヒーリングになるんです。

 

 

0 コメント

ガイドの言葉を訳す

 

メールでのガイドメッセージリーディングをご依頼いただくことがあります(ありがとうございます)

 

リーディングして~

絵を描いて~

さてメッセージを、と思ったとたん手が止まることが

あります

 

 

 

まてよ

 

これってどうやって訳すんだ?

 

。。。。

 

わたしのところにくる情報は言葉ではありません

(言葉の時もあるけど)

 

メッセージもガイドの姿もすべてが「感覚」として降りてきます

 

なので、その感覚をお客様に伝わるよう訳すといった感じになります

 

右脳派人間のわたしは、絵は簡単にイメージ映像をつかめますが

 

メッセージを日本語に訳すのにうーん、、と思うときがあるのです

 

 

例えるなら英語の

 

 have a nice day! 

 

意味は皆さんご存知の通り

 

よい一日を! 

 

ですが、実際に日本語で「よい一日を」なんてほぼ使いませんよね? 

(気持ちは伝わるけどね)

 

雰囲気や気持ちとして言いたいことはわかるのだけど、それをどうやって日本語にしたら

 

伝わるの? というところが難しいなあと思います

 

それでも、なんとかその雰囲気やガイドが伝えようとしている内容にいちばん近くなるように

 

日本語変換しています 

 

 

こういうことが起こるたびに、エネルギーってこういうことか~と実感します

 

アニマルセラピー(ちょうどメルマガが届いていた)の方とかもきっとそうじゃないかなあと

 

思います

 

あと、情報やエネルギーは順を追って降りてきてくれるわけではなく、一度にどちゃっと

 

くるので、それを順序立てて説明する作業もあります

 

そういうのが得意な人はいいかもだけど、わたしはイメージ派なんだよおぅ!!

 

と、天に向かって(一応)叫んでみる。。。

 

でも、考えてみればインドの人たちってインド語圏だし、天使はラテン語圏ですよね?

インドって地方別に言葉すごくたくさんあるみたいだし・・

 

エネルギーで伝わるならそれも便利! ってことで!

 

 

 

 

 

 

 

 

0 コメント

心を開いてお越しください

毎日暑い日が続きますが、皆さんお元気でお過ごしでしょうか?

 

突然ですが、

セッションにお越しいただいた際は

なるべく心を開いて

臨まれることを お勧めします

 

 

なぜかと言うと「私のこと2

でも書いたように、 

私のセッションは 

見えたもの感じたものをそのまま伝える もの だからです

 

「こういうセッション初めてで、、」と緊張される方もいらっしゃいますが 

(わかりますわ~ガン見されて絵を描かれるなんてあんまないですよね!)

 

なるべくリラックスして下さいねとお願いすると

大抵のかたはそのように努めてくださいます

 

ただ、たま~~~~にですが、

最初から最後まで

心のガードをゆるめられない方もいらっしゃいます

 

そうするとどうなるか、、

 

 

 

何か壁の様なものが一面に広がっています

 

 

とか

 

 

厚い木でできた木製の扉が閉じられたままびくともしません

 

 

とか

 

 

壁の向こうに何かあるのですが

見えてきません

 

 

とかをお伝えすることになります

 

 

それはそれで面白いのですが  爆

 

でも

 

 

なんだかもったいなくありません?

 

 

せっかくお金を払い時間を使って

来てくださるのですから 、

 

自分は今どんなエネルギーなのかなとか

どういう時期なのだろうとか

ガイドさんは何いうてはるんやろうとか 

単純に

そんなの見えんだ、おもしろ❕ とか

 

そのほうが有益ではありませんか?

 

 

 

わたしは自分がみてもらうときには意図をもつていきます

 

「何がデルかな、何がデルかな ちゃらららんちゃ~ ちゃららら🎶」

 

 

もちろんお望みの情報ばかりが

デルとは限りませんが、

いもかけないいいものが出てくることもありますよ❕

 

 

そういう意味も含め、

セッションの時間はできるだけ

心を開いて下さったほうが

お客様にとつても

いいことプラス🎶 て感じになります

0 コメント

神さま仏さま~それぞれの性質~

ひとくちにガイド=神さま、仏さまなどの存在

といってもいろんなタイプがおられます。

 わたしが見て感じてきた中で、今回は

性質別(?)にご紹介してみたいと思います。

 

 

 

 

 

現象の存在

 クピドやユニコーンなど、世界を表す存在です。

 ファンタジーがお好きな方はユニコーンや精霊、その世界に関係した天使がいますし、

クピドはご本人が子供のような無邪気さを持っていたり、子供好きの方、

または楽しい恋愛をしているときもそばにいます

  

護衛の存在

 困ったときや勇気が必要な時に瞬時に飛んでくる存在です。

 機動力が高い人が多く、毘沙門天や広目天(仏教の鎧を着ている人たちです)は

周囲をガードして守ってくれます。

 ミカエルも(あの人は万能なのですが)頼めばすぐきてくれるタイプです。

  

専門分野の導きの存在

 役割を得たときに、その道の専門のガイドがきてくれます。

 たとえばアーティストには大天使ジョフィエルがついていますし、ラファエルは病気に関するお仕事、お医者さんや看護婦さんを守護します。

 他にも文章を書く人にはガブリエル、ライトワーカーの人にはミカエルがついています。

 ただ、人生の途中で職業を変えたり、そうしたいなーと別のものに興味がわいたりすると(つまりご本人が人生の選択を今までと変えた)守護するガイドも交代するというわけです。「変化」の時期にはシヴァが出てきたリもします。

  

統括の存在

 生まれたときからその人を守護し、人生をとおしてサポートする存在です。

 そのひとの生まれ持った性格や使命に合った方がつきます。

 わたしが見た方々は、マスターサナンダ、お釈迦さま、イスラムやエジプト系の宇宙存在などでした。

 

内なる自己(ハイヤーセルフ)

こちらはガイドとは異なりますが、「自分の中にいるもっとも高次の自分」になります。

なにかおかしいよね? と、自分でも自分のことがわからなかったりすることってありませんか? そんなとき、自分の気持ちに逆らわず(ここ大事です)、ふと立ち止まって見ると浮かんでくる言葉があります。

誰も何も決めつけてない、ほわっと浮かぶような声。

でも明らかに「正解だ・・」と納得できる言葉です。

 

以上、「性質」編でした。

 

0 コメント

ガイドはやらない

自分で決めなければならないことを自分で決めるとき、ガイドは手を貸しません。

「こっちのほうが魂の成長や自分で決めてきたブループリントに沿ってるんじゃないの?」という方向へほらほら、こっちだよ~? と導いてはきますが、それをやる・やらないは

本人が決定するのを待っています。

 

「一斉に手を引かれてる気がする~」とか

「なんか、違う気がする・・」

そんな感じがするとき、ガイドがじっと見守っているのです。。

 

ガイドは親のように見守り、ときに世話を焼き(笑)、ブループリントに導いたりするけれど、ここぞというときには黙っていることもあるんです。

(それも愛、ですね)

 

ガイドに頼んで守ってもらうこともあり、逆に頼んでもやらない(見守る?)

こともあるんです。

ガイドは仕掛ける

ガイドが一生懸命トナリでアドバイスを叫んでいても、守護されているご本人が

まったく聞いていない、ということがあります。

(聞こえないじゃなく、聞きたくないって意味です)

 

業を煮やしたガイドが

「どうしたいのか訊いてくれない?」

とこちらにふってくるので訊いてはみるのですが、ご本人から返ってくるのは

あさっての方向(ガイド的に)の答えばかり。

 

こういうときガイドはどうすると思います?

気の強いガイドだと、もうイライラして、ご本人に向かって一方的にしゃべりまくるんです。

 

「ン年後を見据えて、今〇〇をやっておけ! 今から備えろ! 」

「気が向かなくてもやれ! 将来のために!」

そしてわたしに

「伝えろ!」

というわけです。

 

けれどご本人は疲れていてエネルギー不足、今は聴きたくないようで。。。

 

でも必ず伝えます。

 

それはいわゆる「時限爆弾」のようなもので、今はピンと来なくても

時期がくれば必ず開封されるからです。

そして

「あのときガイドが言ってたのはこれだったのか!!」

とわかるんです。

 

ガイドは今やっておいたほうがいいことをちゃんと伝えてきます。

将来のあなたのために。

 

傾向として、頑なに聞こうとしない人には厳しく、逆にわかっているけど

聞きたくないという人には、「このくらいだったらやれる?」と、代替案を

出してくることだってあるんですよ。

 

みんな、ガイドにココロを開け!

 

優しくしてもらえるゾ ☆彡

0 コメント

ガイドはその人の本質を見ている

ガイドはその人の本質を見ています。

つまり、もともと持っている素質やエネルギー、今縁のあるものを伝えてきます。

セッションの時は事前に(メールなど)その方のエネルギーを見て準備するのですが、

 実際ご本人にお会いすると、なぜかまったく違った印象の方もいるのです。

わかりやすく言うと、なんかちぐはぐな感じ。

 

例えば、本来すごくエネルギーのある方で、人のためになりたいという優しい気持ちも

お持ちなのに、実際は閉塞感いっぱいでストレス満載、その結果エネルギがごちゃごちゃになっているという感じです。

もともとの性質とかけ離れてしまっているのでそのことをお伝えし、本来の性質と、

お姿に近づいていくほうをお伝えします。

 

ガイドが見ているのは常に愛すべき本来の「あなた」です。(いい人って意味じゃありません)

そして、何よりもご本人が幸せになることが魂の目的です。

(だからと言って家族を捨てろとかそういう極端な話ではありませんが)

 

ガイドは人のようにナナメから見たりせず、常に本質を見ていてブレることがありません。

親身になってくれる大切な友人のような存在でもあるのです。

 

0 コメント