文殊様

こちらはすべて文殊師利菩薩さまです。同じ人です。

この人は本当によく来る人で、しょっちゅうきては描いてーって言います。

(たぶん一番多く描いてるのじゃないかな・・)

文殊さまは智慧の神様ですが、勉学の知識ではなく、賢さや知恵、明晰さをつかさどる菩薩さまです。

ヴィジョンをはっきりさせたいときなど、頼りになります。

可能性や道順(コスパ的な⇒その方法よりこっちのがラクに行けるよ、とか)を示唆し、

冷静さを取り戻させてくれます。

これからもよろしくお願いします(^^♪

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仏画、仏像~形にすることの意味

人は物質世界に生きているので、基本、目に見えるものは信じます。

そして、多くの方はお墓参りや神社のお参りなどを通して、神様や霊魂(?)の存在を感じていらしゃると思います。

「お墓」や「神社」という実際に目に見える形で体験できるという意味なのですが、仏像や仏画も同様で、神様のお姿を実際に目で見える形に表したものになります。

そしてここからが大事なのですが、仏画や仏像の中には、形だけではなく、《本物の神仏のエネルギーも入っている》ということなのです。

 

仏像の前に立つと、なぜか心が洗われた気分になる、気持ちがすーっと和らぐ、自然と手を合わせたくなる。それは、まさに目の前の神仏のエネルギーを感じているからなのです。

(気のせいではありません~)

 

そして、神仏の側からいってもそれは大変ありがたいことで。

人が自分の存在を認めてくれると、神仏は仕事がしやすくなるからです 笑

お店と一緒で、神様(お店)と人間(お客さん)がお互いの存在に気づいていたほうが

コミュニケーションがしやすく、お互いにとっていい形(繁盛)になるのです。

 

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一葉観音さまは嵐を超える

今日のセッションも無事終わりました。

ありがとうございました♪

 

はじめてのセッションの方には、不肖わたくしの

仏画ポストカードをお分けするのですが、(ほんとは興味ない方もいらっしゃるかなー (^-^; と思うのですが皆さん持って帰ってくださいます・・)

だいたい皆様、今のご自分にぴったりの絵を

選びます。(すごい!)

 

今日の1枚は「一葉観音さま」でした。

 

ある高僧が海を渡る船の上、荒れ狂う嵐の海を

今にも波にのまれそうになったとき、目の前に

小さな葉っぱに座した観音様が現れると、大波が静まり、無事に港に着くことができたという逸話があります。

 

「どんな大波(困難)に見えても大丈夫、ほらこの通り」

 

一葉様が、お客様の助けになってくださると思います。

 

 

 

 

 

 

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メッセージ~クリシュナ~

 

《もっと もっと 輝けますよ

 もっと表に出してください

 あなたの煌めきも美しさも

 今の段階では まだまだ一部

 遠慮しないで出してください

 そして求めてください

 わたしが手を貸します  

        クリシュナ》

 

 

 

 

 

 

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ヒンズー教の神さまたち

 

 

去年あたりからヒンズー教の神様たちが降りてくることが多いです。

 

神仏は、宗教や土地文化などから、それぞれの雰囲気や性格は様々なのですが

 

この方たちは今までわたしが描いてきた神仏の中でもっとも人間に近いような気がします。

 

神様の位? でいったら4番目の「天部」になるのですが、家族がたくさんいたり、富や豊穣を手にし

 

豪華な暮らしをしていて、楽しいことが大好きです。

 

エピソードもいろいろあるのですが、中には人間のように過ちをおかして「あ、まずい!」と

 

あわてて訂正したりと、これまた人間そっくり(笑)

 

そして、毎度のことですが、降りてくる人(神仏)にはその時々に意味があり、

 

例えばシヴァは破壊と再生の神なので

 

「一幕が終わり、次の幕が開く準備をが始まるよ~」

 

ということを教えてくれています(サポートもしてくれます)。

 

例えば去年わたしのところにシヴァが降りてきたということは(そして絵に描け~と要請してくる・・・) 

 

わたしがそういう時期になったよと伝えているのです。

 

ラクシュミは富と豊穣の女神なので、

 

「あなたの価値にふさわしいものを受け取りなさい」

 

と教えてくれています。

 

つまり、これからのわたしのステージがそういうところにきたよということを

 

教えてくれています。

 

もしあなたが神仏の本や絵、オラクルカードなど、何か気になったり惹かれたりするものがあったら

 

その方たちからあなたにメッセージがあるととらえて人生の羅針盤にするのもいいかもしれません。

 

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今年初めての仏画は「花」をテーマにした

仏さまです。

昨年、ボイジャータロットの方から

「花や四季を取り入れてみては」という

メッセージをいただき、偶然素晴らしい

花のお手本帖と出会わせていただいたこともあり、早速描いてみました。

 

タイトルは「祝福」です。

 

じつを言うと、花は描くのは苦手です

(><)(だから今まであまり描かなかった・・・)

でも、描いているうちに「そうか、難しいと思わず、花の気持ちになってみればいいんだわ」と気づき、

自分が花だったらどんな感じなんだろう・・・と、花の気持ちに想いを馳せながら描いてみました。

描きながら思ったことは、「花は潔い」ということです。

誰に褒められなくても、己の生を、ただただ思い切り生きている・・・。

私の絵で、そこまで表現するにはまだまだですが、いつかそんな花が描ければいいなあと思います。

 

それでは、今年も世界中に幸せの花がたくさん咲くことを祈って。

もちろん、あなたにも。

 

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今年最後は一葉様


2015年ももう終わりですね。

まだ年賀状も書いてないのですが(汗)、多分ギリギリか新年に書くんじゃないかなと思います。

友人s、遅れたらごめんね!

 今描いているのは「一様観音」です。

早朝、自然に目が覚めるので「ああ、呼ばれている・・・」と思いながらまた寝てしまうのですが、

今夜はつらつらとお話しながらゆっくり筆を進めてみました。

日頃思っていることや、悩みや、思い出なんかも話します。

夜中、一人で絵と話をしているなんて、はたから見たらちょっとアレだと思うかもしれませんが、

お話しながら描くほうがおちついて描けます。

仏画を描くということは何か崇高なことと思われがちですが、写仏などなさっているかたも、リラックスしながら

胸の内を全部聞いていただくつもりで描くといいんじゃないかなあ、なんて思います。

一葉様は、冬至か、遅くとも今年いっぱいまでに仕上げたい! と思っています。

あ、年賀状も、できればね。


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シヴァ神

 古代インドの聖典「リグ・ヴェーダ」にも登場する

古(いにしえ)の神様です。

破壊と再生の神といわれていて、ちょっと怖いイメージ

なのですが(首に蛇巻いてるし・・汗)、じつは再生のためにすべてを破壊したのちは、あらたな生命を与え、豊穣を

約束するという意味なのです。

タロットカードでいうところの「DEATH」ですね。

お姿は青くて(本当は黒いのだそうですが、そうすると絵的に難なので青いということにしているらしいです)4本腕、身体に蛇を巻き付け、髪に三日月を乗せ、頭のてっぺんからは噴水が出ているという、本当に変わったお姿です(笑)

けれど、日本では皆様もおなじみの七福神の一人「大黒天」が同じ神様なんですよ。ちょっとイメージ変わりますよね?

所変われば、で面白いですね。


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