神仏の真正(エネルギー)

 2年ほど前、レイキを勉強なさっている方からこんなことを言われました。

 

「あなたの仏画を見ていると手がビリビリしてくる。絵がエネルギーを出しているのよ~」

 

なんて光栄なお言葉でしょう。 


嬉しくって思わず万歳三唱! (^0^)・・・はしませんが、よかったなあと思いました。

 

わたしが仏画を描いている目的は「絵を見た方に神仏の真正(エネルギー)をお伝えしたい」

 

というものです。

 

仏画は神仏のお姿をただ描きとったものではなく、本物の神仏のエネルギーが宿っています。

 

だからエネルギーワークなどをしている方にはダイレクトに伝わるのですが、

 

そういったワークをしていない方でも何かを感じる方はいらっしゃいます。

 

「なんだかこの人(仏画)見ていると心が落ち着く」とか「なにかいい感じがする」だけでも、

 

それが神仏のエネルギーを感じているということです。

 

そして、神仏のエネルギーも人間同様、かなり違いがあるのですが、(描いているとさらによく感じます)


不思議なことに、皆さま必ずご自分に合ったエネルギーの方を選んでいます。


さらに、神仏は神仏で、わたしの手を離れて皆様の元へ行った後、ちゃんとご自分のお仕事をなさっています。

 

こちらにも書きましたが、神仏は目に見えない形では仕事がとてもしづらいので、絵や彫刻といった


「目に見える形」になって人々を救おうとしています。

 

不思議体験なんてしたことないよ~と言う方も多いと思いますが、わかりやすいところでは、


よく言う「護り」がそのひとつになります。

 

日頃から謙虚さや感謝の気持ちを持つことを意識してみると、日常の中で小さな「護り」があることに


気が付くと思います。