ターシャ・テューダーの庭

「これまでの人生は無駄だったなんて、どうして思う必要があるでしょう。
 そう思う人がいたら、残り人生を、これまでの分まで楽しんで、と言いたいわ」


ターシャ・テューダーの言葉」~より抜粋


本屋さんでふと手にした「ターシャ」の雑誌に、素敵な言葉がたくさん書いてありました。

素敵、と言うより、ほっとするといったほうがいいかもしれない。

写真のターシャの庭は、きっちり計算されたというより、まるで自由な無秩序という感じで、

ターシャの生き方そのものなのかも。


世俗と人生の渦に翻弄されたとき、ターシャの生き方が人の心を打つ。


わたしもターシャのように生きれたらなあ、生きたいなあと思いました。

「わたしは臆病なのかもしれないわね」と言いながら、人生を大好きと言えることは、

なんて素晴らしいのでしょう。


ただの憧れかもしれませんが、本当にそうなれたらなあと思います。

一筋縄ではいかないでしょうけれど(笑)