ガイドがいない人はいない

「(ガイドが)いなかったらどうしようと思いました」

という声をけっこう聞きます。セッションでも、それ以外にも。

 

私的には「そんなわけないでしょ!」なんです。

ガイドが出てこない状態というのはあっても、「いない」なんてありえない 笑

のです。

 

じゃあガイドが出てこないっていうのはどういうこと? と言いますと、ご本人が

「自分で考える、自分でやるから!」と、ご自分の考えで頭がいっぱいの時、

ガイドがその方の意思を尊重して裏方に徹しているということなのです。

 

人生の決定権はあくまで人間にあるので、「口出ししないで」なときはそっと見守る

感じになります。人間だってそうですよね? 

 

たとえ「自分には一人のガイド(助け)もいない」「そんなものとは縁がない」と

思っているときでさえ、ガイド(存在)は応援し続けているのです。

(なにせ人間がかわいくてしょうがないので)

 

悲しみに暮れていたり絶望しているときも、そうとは思えないでしょうが、

いるんだな~これが。

逆に悪事を働いているときでさえ、ガイドは存在します。(悪事を応援している

わけではなく、お天道さまは見てる、てやつです)

 

困ったときはミカエルに頼むときみたいに「教えて~」と言ってみてください。

そして「なんとなく」の直感(ニュートラルな)で動いてみる(少しのことで

いいんです)と、その先に何かよいものが待っているかもしれませんよ。