ガイドからの返事

「榊原さんは自分のガイドと話をしないの?」

と訊かれることがあります。

見えて、言っていることもわかるのだから自分のガイドにはいろんなことをさっくり

教えてもらえるのでは? と。

そうできたらラクなのですが、わたしもおおざっぱにしか教えてもらえません 汗

(中には、ご自分のガイドからこと細かく指示をされ、なんならやるまで見張られるという方もいるようですが、それはそれで大変そうです)

 

ガイドがおおざっぱにしか言わないのは自分で考えてほしいからです。

人生はあくまで人間のものなので、答えをすべて教えてしまうと自分で考えたり決断したり

経験したりするのをジャマすることになるからです。

 

じゃあどうやって返すかと言うと、本やテレビ、メルマガや電車の広告文字や

他人の口などを使って教えてくれます。

 

他人の口というのは、図書館で隣席の人がしゃべっていたセリフや知人との会話、

ときにはウマが合わない人の一言だったりもします。

 

仕事先の人が突然「やりたくないことはやらなくていい♪」とスピ的?なことを

言い出したり、「この人の口からなぜそれが?」と不思議に思うようなことです。

そしてそれを受け取ったときに妙に納得し、嫌な気持ちがしないのが特徴です。

 

面白いところではガイドが行く手を阻むというのもあります。

ガイドから見て人生の道から外れたり遠回りだったりするのを「それは必要ないですよ」「それやると遠回りですよ」という方向は止めようとします。

目的地の通り道でいきなり工事が始まり、目の前にでかでかと「通行止め」の看板が

置かれたり、ある申し込みをしたら先方の理由でいきなり26分前に締め切られたり・・

するのもガイド(宇宙や天の場合も)のジャマし・・もといお導きなのです。

 

それでもやろうとすると激しいブーイングがあったり(映画とかでよくあるやつ)、

逆に道に沿ったことをやると拍手がきたりもします。

 

 

こんなふうに、ガイドは日常でいろんな形で答えを返してくれているので、心を落ち着けて受け取ってみることをおすすめします。