昔の記事が出てきた

少し前の記事が出てきたのでアップします。

 

うちの母は70代後半で耳が遠く、最近は目も見えにくくなってきました。

そこに元来のくどさも加わり私と話すときも何度も同じことを聞いたり話したりの繰り返し。

 

母は「一生懸命話している!」←(それはそうだけど・・)といい、

わたしは「同じことばかりの繰り返しでちっとも話が見えてこない~イライラ」となるわけです 汗

当然ケンカにもなります。

 

で、ある日も口論になり、面倒くさくなったわたしは、「本当に伝えたい内容」を

紙に書き、母の机の上に置いてみました。

どうなるかなとそっと見ていたところ、数分後それを読んだ母は「あ、そう」という感じで、

いともあっさり伝えた通りにしてくれたのです。

 

驚き!

でも、とにかく意思が通じた♥♥ ばんざい!!

 

そして別の日、今度はわたしの部屋の前にメモを張り付けた封筒が置いてありました。

メモには母の字で

「落ちていました」

とあり、中にはわたしが落とした診察券が入っていました。母が拾ってくれたのです。

わたしも「あ、そう」と思って受け取り、後で「ありがとね」と言いました。

 

何がいいたいかと言うと、このやりとりが非常にスムーズで楽だったのです。

わたしも、おそらく母も。

 

二人とも、本当に伝えたいことが相手に伝わり、相手も納得してやってくれ

ればよかったので、それがストレスフリーでできて万々歳。

 

じつは、同じ家にいて紙で伝え合うなんてちょっとさみしい。。と思っていたのですが、

考えてみれば お互いが楽 ならこのほうがいいのですよねー。(特に時間が無い時なんか)

 

私も母も「紙に書く」ことが苦ではなく、かつ、ものを書くときには冷静になれる性分なので

こういうやり方は苦になりません。

ふだんは口頭で通じることもあるしね。

(ただ、これが目の前での筆談となるとまた違うのですが→冷静になれない 汗) 

 

もしずっと同じことをやってきてお互いが苦しかったら、どちらかが先に自分が楽になれる

方法をやってみるのもありかもなーと思いました。

 

悪いと思ってるのは自分だけ(メモを置いとくなんてやらしくない? とか)で、

相手は意外と何とも思ってないかもしれない。。

 

もし自分だけが楽で相手がストレスを感じるなら、きっとそれはどこかにズレが生じてる

と思うけれど、(目の前での筆談は母は喜ぶがわたしがストレス)それならそれで、

また別の方法を探せばいいんだよね。

 

日常雑記でした。ぺこりんぐ